去年の秋口、引越しに合わせて冷蔵庫を買い換えました。

これはマイナスイオンってな小さな粒子が、食べ物の鮮度をあまり落とさず冷蔵してくれるつわものの冷蔵庫なのです。

うちはカレーとかシチューなどは作り置きし、別の日にまた温めて食べるという日が頻繁にあるので、この鮮度を落とさない機能はかなりありがたく、重宝しているここ毎日なのです。

何故このマイナスイオンが鮮度を落とさないのか・・・調べてみるとどうやら、マイナスイオンとは空気に含まれる粒子のことで、①生活改善を改善し②心地よさを与えてくれるとのこと。

もちろんこれは人間のみならず、植物や食べ物にも当てはまり、成長促進効果や寿命を延ばす効果が確認されており、食べ物でたとえれば、賞味期限は長引く・美味しさが長持ちするってな感じになるんでしょうか。

要はマイナスイオンすげぇってなるんですが、実はこの冷蔵庫、ラップをせずに冷蔵してもいいんです。
普通、野菜も切り口にラップをするのが当然ですよね?ご飯も残りはラップするのが当然ですよね?

うちの冷蔵庫・・・ラップいらないんです。

というか、説明書きを見ると、「ラップしないほうが美味しくなります※ものによってはラップしたほうがいいのがあるので要注意」とのこと。

僕はそもそもラップするのが物凄く苦手でして・・・いつもちょっとした隙間を空けてしまうので、そこから酸化したり、味が落ちたりするので、いつもラップには泣かせられていたのですが、もうその心配もありません。

今までは冷蔵庫と言えば、ただ冷やすだけ、凍らすだけというのが一般的な考え。まぁ今でもそれが大方の機能なのですが、メーカーごとに様々な機能があり、家庭のニーズに合わせて、冷蔵庫の機能を見つけるも面白いのかもしれません。

僕は海外のメーカーでワインを美味しく保存できる冷蔵庫なるものを、つい先日とあるサイトで見つけました。去年かったばかりなので、暫くはお預けですが(笑)次はそれを購入できればと密かに画策中なのです。

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